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2025/07/17
お知らせ

8/2
(土)『玉名の貴重な生きものと自然を知る夕べ』が玉名市民会館にて開催されます

\ここがすごい!玉名生きもの自慢/

実は玉名には絶滅の危機にある希少な生物が多数生息していること、皆さん知っていましたか??

2025年8月2日(土)16時より熊本県玉名市民会館にて、
WWFジャパンや菊池川おおかわの会、日本野鳥の会熊本県支部、横島まちづくり委員会、市民有志の会(tamaFWFs)との共催で、玉名の自然の魅力を地域の皆さんにお届けする会を開催します。
あたらしさとも、この活動を応援しています!

菊池川を中心に、山、平野に広がる田園地帯、干潟など多様な自然環境が広がる玉名市には、セボシタビラやニッポンバラタナゴなど、絶滅の危機にある日本固有の生きものが生息しています。また、冬にはマナヅルやナベヅルが飛来します。本イベントは、玉名市の貴重な自然や、その構成要素である希少な生きものについて地域の皆さまに知っていただきたいと考え、地域で活動する方々とともに企画しました。

当日は、九州大学より淡水魚類の専門家の鬼倉徳雄先生をお迎えし、玉名の貴重な生きものについて講演をいただくとともに、熊本県立玉名高校科学部による菊池川水系での希少魚類の調査活動の報告、そして玉名の生きものにかかわるNPOや団体が、それぞれが思う「玉名生きもの自慢」と活動紹介を行ないます。また、地域の生きものに関する展示も行ないます。

対象
玉名市の自然に関心のある地域の方ならどなたでも
(推奨年齢は中学生以上ですが、お子様連れのご参加も可能です。ご家族・お友達お誘いの上ご参加ください。)

詳細、事前お申し込みはこちらから

『玉名の貴重な生きものと自然を知る夕べ』フライヤー